恋愛対象から成長するためのアドバイス

5月 7, 2010 on 9:20 pm | In 恋愛とは?, 恋愛アドバイスいろいろ, 行動のアドバイス, 言動のアドバイス | コメントは受け付けていません。

結婚したい相手と、付き合いたい相手は、微妙に違うと思いませんか?
女性の場合なら、付き合うなら一緒にいて楽しい冒険好きの彼と・・・結婚するなら、一緒にいて安心できる、しっかり者で経済力のある彼と・・・と考える人も多いかと思います。

これは男性も一緒です。
付き合うなら、美人で、楽しく、セクシーな女性と・・・結婚するなら、料理が上手で、気遣いのある、優しい女性と・・・などと考える人は多いものです。

そこで、「結婚も視野に入れて付き合ってきたのに、今になってどうして!?」と悩むカップルも現れます。でも、とくに若いカップルの場合、恋愛の始まりの頃は、結婚のことを考えて付き合い始めるわけではないので、こういったすれ違いがよく起こるのです。

こういうとき、恋愛は恋愛、結婚は結婚・・・と割り切って、自分を変えていくことが出来るカップルは結婚までいたることが出来ますが、恋愛対象をむりやり結婚対象に切り替えようとしても、なかなか上手くは行かないと思います。

私のアドバイスとしては、もし、そのまま恋愛中の人と結婚まで考えるのであれば、そのかけている部分を、自分が補えるように努力することです。相手の分までしっかりする、あるいは家事をする、気遣いをする・・・などなど、女性でも、男性でも出来ることはたくさんあるはずです。

もし、恋愛は恋愛で終わらせて、結婚相手を探すのであれば、エクシオの結婚相談所で相談してみるのもいいですね。結婚式場などで行われるパーティーもお勧めです。

違った角度から人を見る

3月 15, 2010 on 10:41 pm | In 女向け恋愛アドバイス, 恋愛アドバイスいろいろ, 行動のアドバイス | コメントは受け付けていません。

今回は、合コンや、お見合いパーティーに行って婚活している女性へのアドバイスです。

合コンや、お見合いバスツアーなどでは、その場の雰囲気によって、ふさわしい服装はおのずと決まってくるものです。
例えば、スポーツで軽く汗を流したり、バーベキューを楽しんだりするような場所では、動きやすくて汚れてもいいような服装をしてくるのが普通ですよね。
ところが中には、どんなアドバイスをされようとも、高価な服装を着てきたり、動きづらそうな革靴を履いて来る男性がいます。
基本的には、どのような服装をして来ようとその人の自由ですが、やっぱり場にそぐわない格好をしていると、周りから浮いてしまいますし、周囲からの印象もよくありません。

周囲もついつい服装のアドバイスをしたくなりますが、心理学的に分析するとこういう人は、とにかくチームワークに溶け込むのが苦手な人だといえます。
おそらく周囲に溶け込む方法を考えようともしないし、自分に求められている役割をイメージすることもできないのでしょうね。

第一印象は外見で判断されることが多いので、こういうタイプの人は敬遠されてしまいがちですが、逆にいえば、人にはない個性と大胆さを持ち合わせているので、意外にもその業界では成功していることも多いのです。
こういうタイプは一匹狼タイプが多いので、下手にアドバイスしたり、協調性を期待するよりも、独自の能力を評価してあげてコミュニケーションを取るとうまくいきますよ。

恋愛アドバイス・緊張感

2月 4, 2010 on 10:43 pm | In 行動のアドバイス, 言動のアドバイス | コメントは受け付けていません。

今回は男性を冷めさせる、女性の行動についてのアドバイスをしていきたいと思います。

例えばウチでご飯を作ったとき、初めのうちは「君は本当にダメだなぁ」と笑いながら片付けてくれていた男性も、慣れてくると、「この女、邪魔だな」と思うようになります。
整頓された環境が好きだからこそ家事を率先して行うのに、彼女のせいでいつまでも片付かなくて、苛立ちがつのるばかり。
そのうち、耐え切れなくなって怒りが爆発するでしょう。

外見についても同じです。
あまりに酔ったとき、ついミニスカートが大股開きで下着が丸見え。
それを見た男性は、初めのうちは「ラッキー!」だったのが、だんだん見慣れて「出てるから。足閉じて」と、ゲンナリとした表情になります。
これはアドバイスとして、もう既に赤信号。

これは男性からのアドバイスですが、そもそも男性は、丸見えよりもチラリズムを好む傾向があります。
「見えるか見えないか」のスレスレで、下着がチラッと見えたときの喜びと、見えないところを想像するロマンは、丸見えにはありません。

そこまでのニーズがないにも関わらず、「レギンスやスパッツを履いていれば見えてもOK!」という価値観で学生時代を過ごした女性が多いせいか、レギンスさえはいていれば、大股開きだろうと気にしないふしが・・・。
それがエスカレートすると、「見えても大丈夫だし・・・」。

いつまでも緊張感をもった女性は本当に素敵です。
今回は女性に向けてのアドバイスでした。